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EMG ピックアップ EMG-SSH (SA/SA/89 3個セット)

EMG ピックアップ EMG-SSH (SA/SA/89 3個セット)

価格:44,800 円(税込、送料別)
シングルEMG-SAを2個と、ハムバッカーEMG-89をセットしたお得パッケージです。ストラトキャスタータイプ用で、もっともポピュラーなこのシステムは1974年に開発されました EMG-SAを広めた最初のミュージシャンはPeter Frampton。1979年のことです。 David Gilmourがいつ頃最初のSAシステムを入手したか、思い出すことはできませんが、 今もSAシステムへの支持は変わりません。それがやがてThe Pro シリーズDG-20と発展していくのですが。そんな履歴を持つEMG-SAですが、ギターリペアマンでありルシアーでもあるJohn Carruthersと 彼に集まるプロの顧客達のアドバイスを受け、1979年に他の全てのモデルとともに デザインを一新しました。EMG-SAの功労は、初期のストラト*サウンドの特性を余すところなく引き出し、それをさらに増加させて、 ベルの鳴るようなハーモニクスとハイパワーアウトプット特有のたっぷりしたサスティンを実現したこと。 内蔵のプリアンプはわずかなハムやバズをも退けます。シングルコイルピックアップならではの聴き慣れたハイエンドを維持しつつ、 古典的なオーバードライブと滑らかなミッドレンジディストーション。 自分のサウンドに物足りなさを感じたら、EMG-SAを載せてください。 EMG-SAは単体だけでなく、ピックガードにすぐにマウントできるボリュームとトーンコントロール、 5ポジションスイッチをあらかじめ配線したセット(わずか3ヶ所の結線でOK!)でも、 あるいはそのままギターにマウントできるPro-Series Customの中からも選べます。デュアルモードピックアップEMG-89はすでに二世代目を迎えています。 オリジナルデュアルモード(EMG-DM)は18Vで起動するシングルアウトプットの アルニコマグネットバージョンで、その時代(1979年)にしてみれば信じがたいほど 洗練されたものでした。 EMG-DMは1985年に製造中止となりましたが、そのコンセプトは1989年初頭に 「1つの(ピックアップ)の中に2つのピックアップ」という、革新的なデザインのEMG-89として復活をとげました。EMG-89の内部にはシングルコイルとデュアルコイルが組み込まれており、 それぞれが独立したアウトプットを持っています。 シングルコイルモードはアルニコマグネットを重ねたEMG-SAから、デュアルコイルモードはアルニコマグネットを使用した2つのコイルから構成されています。サウンドはEMG-85とほぼ同じになるようデザインされています。プッシュ/プルのボリューム(またはトーン)によりシングルコイルのクリアなサウンドと ハムバッキングの太いサウンドの切り替えができます。 もちろんどちらのモードでもほとんどノイズはありません。出力が独立しているので、SPCプレゼンスコントロール、EXGエクスパンダー、 PA-2プリアンプブースターなど、さまざまなEMGアクセサリーサーキットが有効に使えます。 シングルコイルとデュアルコイルのどちらに接続するか、あるいは両方の出力に加えるか、 その選択も自由自在です。※ギターパーツの取り扱いには、相応の技術と知識が必要になります。自己責任にて、取り扱い可能な方のみ、ご検討下さい。